スポンサーリンク

現役人事が比較|マイナビジョブ20’s とリクルートエージェント

アフィリエイト広告開示

本記事はプロモーションを含みます。当サイトはリクルートエージェント・JACリクルートメント等の提携企業からアフィリエイト報酬を受け取って運営していますが、紹介する商品・サービスは実体験と独自の基準に基づき公正に選定しています。

マイナビジョブ20's とリクルートエージェント比較のイメージ
この記事は約4分で読めます。

第二新卒や20代で転職エージェントを選ぶとき
こんな迷いはありませんか

・マイナビジョブ20’sとリクルートエージェント、結局どっちがいいの?
・両方登録すべきか、どちらか1社に絞るべきか

私自身、上場企業グループの人事部で中途採用に携わりながら
自分自身も3回の転職を経験し、年収を300万円アップさせてきました

「採用する側」と「転職する側」
両方の立場でマイナビジョブ20’sとリクルートエージェントを実際に使ってきたからこそ
それぞれの向き不向きが見えてきました

この記事では、実際に両方を使った実体験をもとに
2社の違いと使い分け方を解説します

どちらを選ぶべきか迷うことなく
自分に合った使い方が見えてくるはずです

結論から言うと、両方登録すべきです
ただし、使う目的は明確に分かれます

【この記事を書いている人】

「採用する側」と「転職で結果を出した側」、両方を知っている、ドゥラです

上場企業グループの人事部で中途採用を担当し、書類選考・面接・人材要件設計を実務で担当
前職の税務会計事務所では7年間、人事労務コンサルタントとして数百人規模の人事・労務・採用支援に携わってきました

私自身も20代で3回の転職を経験し、年収は❝累計300万円アップ❞
だからこそ、書類選考・面接で「本当に見られているポイント」を具体的にお伝えできます

この記事でわかること

・マイナビジョブ20’sとリクルートエージェントの一番大きな違い
・「方向性を固める」のと「数で比較する」、それぞれに向いているエージェント
・第二新卒が最初に取るべき使い方の順番

結論|方向性が定まっていないならマイナビ、数で比較したいならリクルート

マイナビジョブ20’s vs リクルートエージェント比較の図解

方向性に迷っているなら先にマイナビジョブ20’s、
求人を幅広く比較したいならリクルートエージェントです

理由は、紹介される求人の「数」と、
エージェントが担っている「役割」がそもそも違うからです
順番に解説します

一番の違いは「紹介数と使う目的」

求人を比較検討するイメージ

マイナビジョブ20’sは紹介数を絞ってマッチ度を高め、
リクルートは数の多さで比較の土台を作ります

【実体験】
マイナビジョブ20’sは紹介された20件ほどの求人のうち、5件に応募しました
リクルートエージェントは、紹介された150件ほどの求人のうち、

応募したのは同じく5件程度でした

紹介数に対する応募率で見ると、マイナビは25%、リクルートは3%程度です
これは、マイナビが20代・第二新卒に特化している分、
紹介の時点である程度対象が絞られていることの表れだと感じています
リクルートは求人の母数が圧倒的に多いので、まず市場感をつかむのに向いています

あわせて読みたい

JACリクルートメントとは?特徴・評判・使い方を徹底解説
はじめに第二新卒や20代で転職を考え始め…

マイナビジョブ20’sは「方向性を固める」ためのエージェント

転職エージェントとの面談のイメージ

20代・未経験特化の選考対策と、方向性を固めるサポートに強みがあります

【実体験】
ポテンシャル採用が中心となる20代向けに、「経験不足をどうカバーするか」「退職理由をどうポジティブに変換するか」という視点で、職務経歴書の添削や模擬面接を徹底してもらいました

面談の雰囲気もカジュアルで、堅苦しさがありません
「土日休みがいい」「いまの仕事が辛い」といった本音や、ざっくりした悩みも打ち明けやすい空気でした
現在はWebや電話での面談に加え、LINEでの連絡にも対応しているので、心理的なハードルはかなり低いはずです

担当してくれたのは20代〜30代の年齢が近いアドバイザーでした
「企業側はこのスキルに懸念を持つかもしれないから、こう伝えましょう」という、採用側の視点に立った実践的なアドバイスをもらえました

あわせて読みたい

マイナビジョブ20’sとは?特徴・評判・使い方を徹底解説
はじめに第二新卒や20代で転職を考え始め…

さらにマイナビジョブ20’sでは、無料で高精度な適性診断テストが受けられます
自分では言語化できていない強みや弱み、適職を客観的なデータとして把握できるので、自己分析のツールとしての評価も高いです

あわせて読みたい

第二新卒の自己分析|”経験不足”を面接で武器に変える言語化のコツ
「実績がないから自己PRできない」と悩んでいませんか。現役人事が、賞や数字がなくても評価される自己分析の考え方と3ステップを、実体験2つを交えて解説します

リクルートエージェントは「数で比較する」ためのエージェント

内定・成約のイメージ

大手・有名企業を含む圧倒的な求人数が、リクルートエージェント最大の強みです

方向性がある程度固まっていて、あとはとにかく多くの求人を比較検討したいという段階なら、リクルートの求人数の多さが活きます
マイナビで見つけた自分の軸をもとに、リクルートで幅広く求人を見比べる、という使い方が効率的です

あわせて読みたい

リクルートエージェントとは?特徴・評判・使い方を徹底解説
はじめに第二新卒や20代で転職を考え始め…

→ リクルートエージェント公式サイトはこちら

どんな人にどっちが向いているか

迷ったら、状況別にこれを選んでください

・第二新卒で方向性がまだ定まっていない、自己分析から始めたい → マイナビジョブ20’s
・とにかく多くの求人(大手・有名企業含む)を比較検討したい → リクルートエージェント
・両方の強みを使いたい → マイナビで自己理解を深めながら、リクルートで求人を幅広く見る併用がおすすめ

まとめ|マイナビで固めて、リクルートで比較する

まとめ|マイナビで固めてリクルートで比較するフロー図解

・マイナビジョブ20’sとリクルートエージェントの一番の違いは「紹介数と役割」
・マイナビは方向性を固める・自己分析のサポートに強い(適性診断テスト・カジュアルな面談)
・リクルートは大手・有名企業を含む圧倒的な求人数で、比較検討に強い
・第二新卒はまずマイナビで自己理解を深め、リクルートで幅広く求人を見る流れがおすすめ

転職エージェントは1社だけで進めるより、それぞれの強みを組み合わせた方が、確実に良い結果につながります

人事として採用に関わりながら、自分自身も3回の転職で年収を300万円アップさせてきた実体験から言えることです

今、相談する価値

転職エージェントに相談すると、こう変わります

  • ✓自分の市場価値が数字でわかる
  • ✓非公開求人にも出会える
  • ✓書類・面接のプロ視点が手に入る
おすすめ転職エージェント3選を見る ▶︎

相談だけでもOK、まずは無料登録から

コメント

タイトルとURLをコピーしました