第二新卒や20代で転職を考え始めたとき
こんな不安はありませんか
・転職エージェントが多すぎて、どれを選べばいいか分からない
・せっかく登録するなら、失敗したくない
日本には転職エージェントが約29,000社あると言われています
私自身、上場企業グループの人事部で中途採用に携わりながら
自分自身も3回の転職を経験し、年収を300万円アップさせてきました
「採用する側」と「転職する側」
両方の視点で数ある転職エージェントを比較してきたからこそ
本当に使うべき3社が見えてきました
この記事では、その中から第二新卒・20代におすすめの転職エージェントを3社に絞って紹介します
エージェント選びで遠回りすることなく
自分に合った1社にたどり着けるはずです
結論から言うと、迷ったら次の3社を比較してください
| 転職エージェント | 公開求人数(目安) | 強み・特徴 | サポート体制 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| JACリクルートメント | 約22,000件 2025年9月時点 | 外資系・ハイクラスに強い 専門職やキャリアアップ志向向け | 業界知識豊富な担当者 未経験向けはやや少なめ | 公式サイト |
| マイナビジョブ20’s | 約6,400件 2025年9月時点 | 20代専門・未経験OK求人多数 第二新卒に特化 | 書類添削や面接対策が丁寧 初めての転職に安心 | 公式サイト |
| リクルートエージェント | 約38万件 2025年3月時点 | 国内最大級の求人数 幅広い業種・職種を網羅 | 実績豊富な担当者多数 効率重視で相性に左右されやすい | 公式サイト |
迷ったら、状況別にこれを選んでください
・じっくりマッチ度を重視したい → JACリクルートメント(質重視)
・初めての転職でサポートを手厚く受けたい → マイナビジョブ20’s(20代・第二新卒特化)
・とにかく求人数を見て比較したい → リクルートエージェント(求人数重視)
気になる1社があれば、そのまま下の見出しに進んでください
それぞれの特徴を詳しく解説します
3社を比較するときに見るべき3つのポイント

専門性・サポート体制・求人数、この3つの違いを押さえておくと選びやすくなります
①専門性・対象年代の違い
JACリクルートメントは外資系・ハイクラス、マイナビジョブ20’sは第二新卒・未経験に特化しています
リクルートエージェントは業種・職種を問わず、幅広く対応しています
自分の状況に近い専門性を持つエージェントほど、質の高い提案を受けやすくなります
②サポート体制の違い
マイナビジョブ20’sは書類添削や面接対策が手厚く、初めての転職でも安心です
JACリクルートメントは業界に詳しい担当者が、市場価値を踏まえたアドバイスをしてくれます
リクルートエージェントは求人数が多い分、担当者によってサポートの手厚さに差が出やすい傾向があります
③求人数の違い
リクルートエージェントは約38万件と、圧倒的な求人数を持っています
一方でJACリクルートメントは約22,000件、マイナビジョブ20’sは約6,400件と、数では見劣りします
ただし求人数が多いほど良いわけではなく、自分に合う求人を見つけやすいかどうかが重要です
第二新卒・20代の転職エージェントおすすめ3選

ここからは、3社それぞれの特徴を詳しく解説します
まずはJACリクルートメントからです
JACリクルートメント

もっともおすすめの転職エージェントは『JACリクルートメント』
特に自分の市場価値を確かめるには、最も適した転職エージェント
ミドル層を中心にハイキャリアに強いイメージですが、
第二新卒でも「年収アップを狙いたい」人にはかなりおすすめ
求人は外資系や大手企業が多く、厳選された求人が多数
担当コンサルタントも業界に詳しいので情報の質が高いです
ただし未経験転職にはあまり向いていません
そのため、ある程度キャリアを積んでいる人におすすめです
利用してみて感じた最大のポイントは、
自分の市場価値を明確に評価をしてくれます
今後の転職活動において、優位に進めるために不可欠な情報となります

アドバイス
自分の経験を活かしキャリアアップを目指したい人
初回の面談で「自分の市場価値」が分かり、経験に合った求人を紹介してもらえます
面接後のフィードバックも手厚く、安心して選考に臨めました
以下の記事で詳しく紹介しています!

マイナビジョブ20’s

20代・第二新卒特化の『マイナビジョブ20’s』
特に「初めての転職」や「第二新卒」で
右も左も分からない人には最も心強い転職エージェント
利用者数50万人を超え、
未経験OK求人がなんと約76%
大企業や有名企業とのパイプもあるため、
幅広くチャレンジしたい人に合っています
安心してスタートできるエージェントです
一番初めの転職活動で利用してみて、
転職活動において準備をすることの大切さを学べました
新たな分野に挑戦するために、
やりたいことや目指したいことを整理する機会を得ることができました

アドバイス
未経験で新しいことにチャレンジしたい人
書類添削や面接対策が手厚く、初めての転職でも安心して進められます
担当者との相性が合わなければ、変更をお願いすることもできます
以下の記事で詳しく紹介してます!

リクルートエージェント

日本最大級の求人数を誇る『リクルートエージェント』
非公開求人も合わせて60万件を超えるため、
志望している業種や職種、企業が決まっていない人におすすめ
転職支援実績No.1の転職エージェントで、
20代や第二新卒からも「自分に合う求人を探しやすい」と高い評価があります
実績豊富なキャリアアドバイザーが多いため、サポート面もとても安心
実際に利用してみての感想は、
たくさんの求人に触れることができました
自分に合う合わないを冷静に見極まえて、
転職活動を行うことができます

アドバイス
豊富な求人の紹介を受けたい人
初回の面談でキャリア相談ができ、幅広い求人と出会えます
新着求人メールは多めなので、自分の希望と照らし合わせながら活用しましょう
併用するならこの順番がおすすめ
1社に絞らず、複数登録して使い分けるのが効率的です
まずはマイナビジョブ20’sで自己分析を深め、自分の方向性を固めます
次にリクルートエージェントで幅広く求人を見て、市場感をつかみます
方向性が定まってきたら、JACリクルートメントで市場価値を確認しながら、質の高い求人に絞り込んでいきます
【実体験】
リクルートエージェントで見つけた気になる求人を、
JACリクルートメントに同じ求人の取り扱いがないか確認したこともあります
取り扱いがあれば、サポートが手厚いJAC経由で応募するのも一つの方法です
転職エージェント利用時の注意点

転職エージェントは使い方次第で満足度が大きく変わります
特に気をつけたい4つのポイントを紹介します
①担当者との相性を見極める
転職エージェントは担当アドバイザーによって
サポートの質が大きく変わることがあります
大きく分けると、
・親身に寄り添ってくれるタイプ
・求人をどんどん紹介してくるタイプ
相性が合わないと感じたら
担当者変更をお願いするのも一つの方法です
②情報は正直に伝える
経歴や退職理由などを隠すと、
選考の途中で矛盾が出てしまいマイナス評価になります
むしろ、不安がある点ほど率直に相談することで
アドバイザーがサポートをしてくれます
他にも、キャリアプランが定まっていなかったり、
自分の強みが分からない場合でも、きちんと伝えましょう
伝えることによって、今後のキャリア形成や、
経験業務から自分の強みを見出してもらうなど、
きめ細やかなサポートを受けられます
③受け身になりすぎない
アドバイザーに任せきりだと、
紹介された求人の中からしか選べなくなります
「自分のキャリアの方向性」
「どんな働き方をしたいか」
自分なりに整理し、エージェントに伝えることで
求人やサポートの質も上がります
④求人の紹介に偏りがある
エージェントは企業からの紹介料で成り立っているため、
自社と取引の多い企業を優先して紹介する傾向があります
そのため「本当に自分に合っているか?」を冷静に見極め、
他の求人サイトや企業HPも並行して調べるのが安心です
まとめ|自分にあった転職エージェントを見つけよう
| 転職エージェント | 公開求人数(目安) | 強み・特徴 | サポート体制 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| JACリクルートメント | 約22,000件 2025年9月時点 | 外資系・ハイクラスに強い 専門職やキャリアアップ志向向け | 業界知識豊富な担当者 未経験向けはやや少なめ | 公式サイト |
| マイナビジョブ20’s | 約6,400件 2025年9月時点 | 20代専門・未経験OK求人多数 第二新卒に特化 | 書類添削や面接対策が丁寧 初めての転職に安心 | 公式サイト |
| リクルートエージェント | 約38万件 2025年3月時点 | 国内最大級の求人数 幅広い業種・職種を網羅 | 実績豊富な担当者多数 効率重視で相性に左右されやすい | 公式サイト |
今回の記事では20代・第二新卒におすすめの転職エージェント3選を紹介しました
・JACリクルートメント(20代後半におすすめ)
・マイナビジョブ20’s(第二新卒におすすめ)
・リクルートエージェント(20代全員におすすめ)
転職エージェント選びで悩んでいる方は、
ぜひ参考にして自分に合った転職活動を進めてください
NEXT STEP
次の一歩は、無料登録から
相談は無料、今の市場価値を知るだけでも、転職活動の見え方が変わります
上の比較表から、気になる1社にまずは登録してみましょう
最後までお読みいただきありがとうございました



コメント