【若手必見】「やりたいことがない人」がキャリアを描くためのたった〝1つ〟の大事なこと

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キャリアと働き方
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はじめに

いざ転職をしたいと思ったときにほとんどの人がぶつかる壁のひとつ・・・

「やりたいことが見つからない…」

こんな経験をしたことないでしょうか

この記事では、「やりたいこと」がない人や見つからない人が、たった〝1つ〟の大事なことを解説します

その大事なことを知るだけで、キャリアプランを描くことができます

そしてなにより、キャリアプランを描くことで、安心して仕事に向き合えるはずです

是非、一度自分と向き合ってもらえればと思います

【この記事を書いている人】

「採用する側」と「転職で結果を出した側」、両方を知っている、ドゥラです

上場企業グループの人事部で中途採用を担当し、書類選考・面接・人材要件設計を実務で担当
前職の税務会計事務所では7年間、人事労務コンサルタントとして数百人規模の人事・労務・採用支援に携わってきました

私自身も20代で3回の転職を経験し、年収は❝累計300万円アップ❞
だからこそ、書類選考・面接で「本当に見られているポイント」を具体的にお伝えできます

5年後10年後にどうなっていたら幸せですか

「5年後10年後にどうなっていたら幸せですか」

今の仕事に満足はしていないけど、特にやりたいことはない
最低限の生活ができればいい

他にやりたいことがないという理由で、今の会社に勤めているという方が多いと思います

ただ!!

自分がなりたい姿の「願望」はあるはずです

「〇億円欲しい!」
「毎日ゴロゴロしていたい!」
「友だちとずっと遊んでいたい!」

さまざまな願望があるかと思います
ボクも漠然と「お金を稼ぎたい!」と願望がありました

それもあり、転職活動を通じて、少しずつ年収アップを掴んでいきました

しかし!
多くの方が夢物語だけで終わってしまいます

そこで、〝実現させるためにどうしたらいいか〟を想像するようにしてください

そのときに冒頭で話した「5年後10年後にどうなっていたら幸せか」を意識して、
それを実現させるために想像を膨らせましょう

それが、〝自分が進むべきキャリア〟となるはずです

幸せを手に掴むにはどうしたらよいか

5年後10年後の幸せを掴むには、最後は、〝自分次第です〟

例えば、ベンツを乗り回したい!と思っても、「いつか買えたらいいな」程度で、
考えることをやめてしまい、「どうすれば買えるか」までは、考えることをしない人が多いです

大切なのは、「自分には無理だ」ではなく、その妄想に近づくために、リアリティある映像として想像することです

  • ベンツを買うにはいくらが必要なのか
  • そのお金を10年で得るには、どのくらいの収入が必要なのか
  • その収入を得るためにどのように仕事をすればいいのか

このように順序たてて、リアルに想像することで、
その幸せを掴むためのキャリアを考える一歩となります

ただし、「年収をあげる」キャリアがすべてではありません

  • 心穏やかに仕事をしたい
  • 気心が知れたメンバーと仕事したい

いろんな考え方があると思います
自分の考え方にあったキャリアを歩むことがいいと思います

そんな私も自分の考えるキャリアに向けてひた走っています!

まとめ|「願望」を「目標」に

「やりたいことがない人」がキャリアを描くための〝1つ〟の大事なことをご紹介しました

5年後10年後にどうなっていたら幸せですか

やりたいことがない人でも、自分なりの願望があるかと思います

その願望を叶えるもしくは近づくためには、いずれも正解は自分の中にしかありません

〝自分がなりたい姿〟を想像して、そのキャリアを考えてみてください

「願望」を「目標」にすることで、向き合ってみましょう
そうすれば、行動が変わってくるはずです

是非、今後の転職活動に役立てていただけたら嬉しいです

最後に、ひとつだけ質問です

「気づいた今」を、逃していませんか?

同じ思いをした私だからこそ言えます、行動を先延ばしにした分だけ、選択肢は減っていきます

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